LIVING SAFETY GUIDE

目が見えない犬との
暮らしの安全ガイド

すでに目が見えにくい、または見えない犬と暮らしている飼い主向けです。事故を減らしながら、犬が自分でできることを残すために、困っている場面から対策を選べます。

DOG EYE LAB 柴犬マスコット
急に見えなくなった・目を痛がる場合は、このガイドより受診を優先してください。

強い充血、濁り、急な視力低下などは時間が重要なことがあります。受診を急ぎたいサインを見る →

CHOOSE YOUR CONCERN

いま困っていることから選ぶ

診断ではありません。暮らしの中で見直したい場所へ、直接進むための案内です。

階

階段・大きな段差がある

転落事故を防ぐため、使わせる範囲と侵入させない場所を決めます。

階段対策を見る →
床

フローリングで滑る

家全体ではなく、よく通る動線や方向転換する場所から足元を安定させます。

滑り止め対策を見る →
家

壁や家具にぶつかる

家具を全部なくすのではなく、危険な角と日常の通路を優先して見直します。

衝突対策を見る →
留

一人で留守番することがある

人がいない時間にも安全に移動できる範囲と、水・寝床・見守り方法を考えます。

留守番の工夫を見る →
外

散歩が不安

犬の速度に合わせること、危険を避けることなど、外での歩き方を整理します。

散歩の工夫を見る →